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[東京 20日 ロイター] 前場の東京株式市場で日経平均は4日ぶりに反落した。過熱感などから利益確定売りが先行したほか、欧米株安や円相場の上昇が重しとなり、主力輸出株を中心に軟調に推移した。
先物市場で売り仕掛けの動きが見られたほか、上海総合株価指数<.SSEC>が下落して始まったことで警戒感が強まり下げ幅を拡大した。日経平均は2010年12月30日以来約12営業日ぶりに14日移動平均線(訂正)を下回った。
東証1部騰落数は、値上がり245銘柄に対し値下がり1284銘柄、変わらずが 121銘柄だった。東証1部売買代金は6262億円。
欧米株安や円相場の上昇に加え、過熱感などから幅広い銘柄に利益確定売りがみられ、日経平均は軟調に推移した。国内企業業績に対する期待感などを背景とした押し目買いや海外勢の現物買いなどが下値を支える場面もあったが、円高に合わせた先物売りや輸出関連株の軟調推移が指数を押し下げた。
上海総合株価指数が下落して始まると警戒感が強まり下げ幅を拡大した。市場では「きょう発表される中国経済指標で中国の追加金融引き締め懸念が高まれば、先物への売り仕掛けなどを巻き込み下値を探る動きになりそうだ」(明和証券・シニアマーケットアナリストの矢野正義氏)と警戒する声が聞かれた。
日経平均は下値めどとしてみられていた1月限SQ(特別清算指数)算出値である1万0470円13銭を下回り、12営業日ぶりの25日移動平均線割れとなった。
(ロイター日本語ニュース 杉山 容俊記者)
*本文と見出しの「25日移動平均線」を「14日移動平均線」に訂正します。
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[東京 20日 ロイター] 寄り付きの東京株式市場で日経平均は4日ぶりに反落した。過熱感などから利益確定売りが先行しているほか、欧米株安や円相場の上昇などが重しとなり、主力輸出株中心にさえない展開となっている。
一方、国内企業業績の回復期待などを背景に押し目買い意欲も強く、下値は限定的。日経平均は1月限SQ(特別清算指数)算出値である1万0470円13銭が下値めどとして意識されている。
(ロイター日本語ニュース 杉山 容俊記者)
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未上場のベンチャー企業と証券会社の縁結び役に―。東京証券取引所は19日、新興企業と上場を支援する証券会社や監査法人が一堂に会する「東証ベンチャー・フォーラム」を初めて開いた。企業が市場関係者と出会う場を提供し、新興市場「マザーズ」での上場を目指してもらう試みだ。
ベンチャー企業100社と7証券会社、3監査法人の総勢約150人が参加。低迷するマザーズの活性化策の説明などを受けた後、企業の代表者らは証券会社や監査法人の担当者と相次いで名刺を交換した。
マザーズでは昨年、上場企業の粉飾決算が相次いで発覚して市場の信頼性が揺らいだ。東証の静正樹執行役員はフォーラムで「強い危機感を持っている」と述べたが、ある新興企業の幹部は終了後「東証は不正を見抜く判断力を磨いてほしい」と苦言を呈していた。
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東芝は、LEDバックライトと超解像技術を採用した「LEDレグザ」のベーシックモデル「A2シリーズ」に40型の「40A2」を追加。2月中旬に発売する。予想実売価格は130,000円前後。
「倍速・モーションクリア」など、機能の詳細
先に発表された22型、19型の小型モデル(こちらは1月下旬発売)に続き、大型モデルを投入。LEDバックライト、画像アップコンバート技術の超解像技術「レゾリューションプラス4」、映像処理エンジンの「レグザエンジン」を搭載。また、毎秒120コマで映像を再現する「倍速・モーションクリア」を採用し、なめらかな高画質化を図っている。
パネルはVA方式で、1,920×1,080ピクセルのフルHD解像度。地上・BS・110度CSデジタル/地上アナログチューナーを各1基搭載する。ダイナミックコントラスト比は200万:1、実用最大出力は10W×2。インターフェースはHDMI×2/ビデオ/LAN/光デジタル/ヘッドホンなど。スタンドを含む本体サイズは幅95.6×高さ63.7×20.3cm、重さは15.5kg。
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